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WCQ(選考会)で役立つかもしれないサイド用カード

イベントで競い合う場合、サイドデッキはメインデッキと同じぐらい重要な要素となる。
マッチ戦なら必ず2戦目があり、3戦目までもつれ込む時もあるため
マッチ戦の半分以上はサイドデッキのお世話になる。
どんなカードをサイドデッキに採用するかで特定のデッキに対し、いかに立ち回れるかに大きく影響する。
それでは今回は、World Championship Qualifierで戦うために
サイドデッキに採用したくなるようなカードをいくつか紹介しよう。

カオスドラゴンが今の環境で最も強いデッキの1つであることに間違いはない。
このデッキはとても早くパワフルで、対策をしておかなくては打ち負かすことは難しい。
ドラゴン族は、10年前の青眼の白龍から強力なモンスターであり続けたが
ドラゴン族モンスターを倒すカードも作られてきた。

少数の決闘者は、対カオスドラゴンに最適なカードの1枚であるウィクトーリア使う。
1ターンに1度、ウィクトーリアは相手の墓地に存在するドラゴン族モンスターを
何のコストもなく自分のフィールド上に蘇生することができるため
相手のドラゴン族を使って決闘を思うようにひっくり返すことができる!
カオスドラゴンに入るモンスターのほとんどが攻撃力2000以上なので
どれを召喚しても相手モンスターを戦闘破壊することができるだろう。
また相手の墓地のドラゴンを奪うことでレッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンにより
特殊召喚できるモンスターを減らし
ライトパルサー・ドラゴンの召喚や効果を使う対象を減らすこともできる。

WCQ Side Deck Cards (3)

ウィクトーリアは、カオスドラゴンのサイドデッキにも採用できる。
相手のレッドアイズ・ダークネスメタルドラゴンを奪えることほど嬉しいことはない。
相手のダークネスメタルを奪い、自分のダークネスメタルを特殊召喚
(※たぶんレダメ奪って効果で何か蘇生するなりしてドラゴン出して除外して自分のレダメ特殊)
そしてダークネスメタルの効果を使い新たにドラゴンを召喚することで
ウィクトーリアから一気にモンスターを4体も展開することができる。
カオスドラゴン使用者もぜひウィクトーリアの採用を検討してほしい!

長い間、遊戯王をプレイしてきた決闘者は、カオスドラゴンが有名になった時に
霊滅術師 カイクウが役立つ環境だと思ったはずだ。
ウィクトーリアと同じくカイクウはレベル4、攻撃力1800のモンスターのため
召喚してすぐに活用することができる。
カイクウが自分フィールド上にいる時、相手は墓地からカードを除外することができず
カイクウで戦闘ダメージを与えれば、相手の墓地のカード2枚除外することができる。

WCQ Side Deck Cards (2)

カイクウがフィールドに存在する間は、相手はカオス・ソーサラー
カオス・ソルジャー -開闢の使者-ライトパルサー・ドラゴンダークフレア・ドラゴンを特殊召喚できない。
さらにHEROデッキであればミラクル・フュージョンを使うことができず
暗黒界であれば暗黒界の門でドローすることができない。
このようにカイクウは様々なデッキに対して活躍してくれる。
相手の墓地を空にできることや相手の動きを止めれるカイクウは
WCQイベントでサイドデッキに採用されることが予想される。

どのようなデッキでもWorld Championship Qualifierで優勝する可能性があるので
どんな相手にも対応できるようにサイドデッキで対策をする必要がある。
念の為に他のデッキにも対応できるサイドデッキに入れたいカードを紹介しよう。

WCQ Side Deck Cards (1)

平和の使者は攻撃力1500以上のモンスターによる攻撃を防ぐ永続魔法だ。
カオスドラゴンやディノラビットのような高い攻撃力モンスターで攻めてくるデッキに対して発動すれば
時間を稼ぎ、コンボの準備を行い相手のモンスターを倒すことができる。
平和の使者は、自分で破壊することができるので
必要な間だけ発動させておけばいい。

エレクトリック・ワームを手札から捨てると
相手の機械族またはドラゴン族モンスターのコントロールを1ターンだけ奪うことができる。
このカードはドラゴン族デッキに対して特に効果を発揮するが
発条機雷ゼンマインエヴォルカイザー・ラギアへ対処する場合にも使うことができる。
素材を2つ持ったラギアを奪えば相手のカードを1枚無効にできるので
エースモンスターが相手に牙をむくことになる!

ステルスバードは、普通はサイドデッキに入れるカードではない。
しかし終焉のカウントダウンデッキに対しては最善の対策カードとなる。
王宮のお触れがカウントダウンデッキの守りをシャットダウンすることから
相手は、サイドデッキに対お触れカードを採用してくることだろう。
だがステルスバードへ対処することはとてもむずかしい。
なぜなら相手は戦闘を止めることを考えているためステルスバードの効果ダメージは
その防御をかいくぐるり毎ターン、ダメージを与えることができる。

見ての通り、サイドデッキに採用するカードで、マッチの2戦目3戦目が大きく左右される。
適切なカードを選択することで一見勝てないような相手にも勝つことが簡単になる。
特に決闘序盤で引けばより勝利が容易なものとなる。
WCQに備え今回紹介したカードをカードショップでの大会や友だちとの決闘で使ってみて欲しい。
ではWCQで最高の幸運があらんことを!

WCQ Side Deck Cards



逆さま画像は仕様です。
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Comment

最初のドラゴンが反転しているw
  • URL
  • 2012/06/30 11:39

wynnda

ステルスバードの8期があったのか

レダメでレダメは出せないじゃないか?
  • URL
  • 2012/06/30 12:40

レダメでレダメ出せないだろ・・・
  • URL
  • 2012/06/30 12:41

レダメ自身には特殊召喚の制限はねーけど、何故出せないの?
  • URL
  • 2012/06/30 14:45

相手のレダメ除外でハンドから自分のレダメSSってことじゃねーの
  • URL
  • 2012/06/30 14:48

レダメの件長い
カイクウはHEROが出てきたのもあってサイドに入れておけば効き目はそれなりか
それでもアナネオやらヒロブラあるからかなり守ってあげないと厳しい
個人的にはカオスハンターの方が良いような気もする


他は今は何とも言えない
  • URL
  • 2012/06/30 15:06
  • Edit

完全に向こうの環境用の記事だ、こっちじゃ意味が薄いな…
こっちがこの環境になれば一考の余地大有りだな
  • URL
  • 2012/06/30 22:17
  • Edit

ステルスより波動キャノンのほうがよくね?
  • URL
  • 2012/06/30 22:27

波動キャノンじゃお触れ対策のサイクとかがそのままぶっささるやろ
  • URL
  • 2012/07/01 00:03

名無しのフィール

終焉の2戦目以降は自爆スイッチに切り替えられてたりするからバーンでは意味がないこともしばしば
  • URL
  • 2012/07/01 01:44

ワームはもう日本では活躍してるが
ヴィクトーリアとカイクウは現状を打破する能力がないから単体でメタを成立できないんだよね
カイクウは永続効果で妨害できるからまだ入る余地はあるが
カウントダウンは小型多いから連鎖除外でついで対策出来るねショックルーラーで封殺しても割と有効
このどちらも無い場合は時間をかけてエキストラターンを狙う
下手にライフ削ると活路のドロソなるしラヴァゴ警戒で2体並べられないからステルスバードは遅いかな
  • URL
  • 2012/07/01 18:42

面白い記事だし参考になるけど、日本の環境では意味をなさない(ウィクトーリアなんて今でも産廃扱いだし)点が海外と日本の違いをより際立たせるね。
  • URL
  • 2012/07/01 23:11

名無しのフィール

イラストが逆さま
  • URL
  • 2012/07/04 13:16

名無しのフィール

イラストが反対ですよ
  • URL
  • 2012/08/08 00:16

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