スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TCG版Lord of the Tachyon Galaxyに収録される海外新規カード Brotherhood of the Fire Fist - Coyote

Brotherhood of the Fire Fist - Coyote

Brotherhood of the Fire Fist - Coyote
レベル5/火属性/獣戦士族/ATK2000/DEF500
自分フィールド上に「炎舞」と名のつく魔法・罠カードが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。

ネイティブアメリカンの伝説においてのコヨーテの姿は創造主としての面とトリックスターとしての面が存在する。
神話のコヨーテは時に自身の知性と意外性を駆使し試練に立ち向かった。
コヨーテの予想できない気質は彼自身の人気へとへとつながっている。

遊戯王において炎星の戦術はどちらかといえば予想可能だ。
彼らの戦術は通常召喚が基本でシンプル、そしてパワフルな効果で相手を潰す。
その上、炎舞-「天璣」という素晴らしいサーチカードは相手に次のこちらの動きを悟らせてしまう。そのため炎星では相手が未だかつて目にしたことのない予想外のプレイングをすることが難しい。
炎星は炎舞-「天枢」禁じられた聖槍ぐらいでしか相手の予想を上回るプレイングをすることは困難であろう。

しかしLord of the Tachyon Galaxyにトリックスターの精神がやってきた!
Brotherhood of the Fire Fist – CoyoteはTCG先行カードで今までになかったカードだ。
そしてこのカードは炎星にサプライズをもたらす因子となる!

Brotherhood of the Fire Fist - Coyote

自分フィールド上に「炎舞」と名のつく魔法・罠カードが存在し、
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。


暗炎星-ユウシ勇炎星-エンショウのようなカードによって
炎星というテーマは攻撃力の低いモンスターが恐ろしい効果を持っているというイメージができた。
そう炎星のよく知られている姿とは破壊効果で相手に大打撃をい与え
それに続き相手のライフに低い攻撃力でせっせと攻撃をし続けるというものだ。
もし相手が奈落の落とし穴を握っていた場合
大抵こちらは通常召喚をするとモンスターを失うことになり次の自分のターンまで通常召喚を待たなければならない。

Brotherhood of the Fire Fist – Coyoteはそれを変える。
2000の攻撃力という攻撃力は炎星のメインデッキに入るどのモンスターよりも高く
このカードは通常召喚する必要はない。
なぜならこのカードは自分フィールド上に炎舞が存在すればいつでも特殊召喚できるんだ。
そのため奈落の落とし穴のようなカードをかいくぐることや
強力な効果を持つ炎星を通常召喚するまえに激流葬の発動を相手にさせることができる。
今までは相手のセットカードを出し抜くためには炎舞-「天枢」を使わなければならなかった。
しかしCoyoteの登場により、今後はCoyoteをだしてやれば様々な問題を処理してくれるだろう。

Brotherhood of the Fire Fist – Coyote (1)

上のこれらのモンスターは炎星の前に立ちはだかる有名なモンスター達だ。
ライオウ暗炎星-ユウシ勇炎星-エンショウよりも攻撃力が高く
炎舞-「天璣」によるサーチも止められる。
輪廻天狗はユウシとエンショウよりも攻撃力が100ポイント高く、
炎舞により攻撃力が上昇することやたとえ天狗は破壊されたとしても新たな天狗を呼び出せばいいためミラーマッチではおなじみのモンスターだ。
そして最期は守備力1900で炎星モンスターでは突破が難しいスノーマンイーターだ。
もし炎星モンスターでスノーマンイーターに攻撃をしかけたとすれば
こちらは効果でモンスターを失い、相手はランク3エクシーズモンスターの素材に使われてしまう。

しかしそれらのモンスターでさえCoyoteの攻撃から生き残るのは不可能だ。
また相手がライオウを使っている場合、ライオウを犠牲にCoyoteの特殊召喚を止めてくるだろう。
輪廻天狗はCoyoteに戦闘破壊され、新たな天狗を呼ばさせることができる。
スノーマンイーターの場合は自身が破壊されるためCoyoteを破壊しなければならなくなる。

Brotherhood of the Fire Fist – Coyote (2)

現在レベル5の炎星モンスターは2体存在する。
そして威炎星-ヒエンシャクも特殊召喚効果を持つため
2体のレベル5の炎星モンスターは2体とも特殊召喚能力を備えているということになる。
しかしヒエンシャクの召喚にはフィールド上の3枚の炎舞を犠牲にしなければならない。
それならCoyoteのほうがお手軽だ。好きなときにCoyoteは特殊召喚できるため
シンクロ素材やエクシーズ素材として使うのが簡単だ。
レベル3チューナーとシンクロすればスターダスト・ドラゴン
エクシーズ素材として使えば始祖の守護者ティラスNo.61ヴォルカザウルスをエクシーズ召喚できる。
この2体のエクシーズモンスターは炎星テーマの破壊のようなパワフルな破壊効果を持っている。

Coyoteは炎舞—「玉衝」との相性がすごくいい。
サイバー・ドラゴンとは違い、相手フィールド上にモンスターが必要ない
そのため玉衝で相手の魔法・罠カードをロックしてからCoyoteを特殊召喚して安全に攻撃ができる!

Brotherhood of the Fire Fist – Coyoteは相手にサプライズをもたらし
2000の攻撃力は炎星の脅威を解決する方法となる。
そして数少ないレベル5の炎星モンスターであるため新たな戦略の方向性をもたらすだろう。
Coyoteはおそらく炎星使いが決闘で勝利するために必要なモンスターであるだろう。

LTGY Preview: Brotherhood of the Fire Fist – Coyote

関連記事
スポンサーサイト

Pagination

Comment

カードの効果よりネイティブアメリカンについてのが勉強になった気がする
  • URL
  • 2013/04/26 17:40

スター ライト 速報 管理人

マシニクル 30Kで購入完了
  • URL
  • 2013/04/26 18:07

炎舞あるんだから特殊召喚で2100↑か
天キ以外でどうやって持ってくれば良いんだ?
  • URL
  • 2013/04/26 19:18

海外先行の紹介文は地味に面白いな
  • URL
  • 2013/04/26 19:59

説明文見たら強そうに見えるけど
結局使う気がおきん
  • URL
  • 2013/04/26 20:43

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

Author:ハンーノ

検索フォーム

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。