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六武の門を2枚失った事への対処。

gateway.jpg


今年三月の制限改訂によって六武の門が制限カードとなってしまいました。
真六武衆の強さからすると妥当なのかも知れませんが、組んでた人からすると門が2枚抜けた穴を埋めるために
どうするべきか悩むところですよね。

その対策について英語版コナミ公式サイトの記事があったので
普段のように謎翻訳で内容に間違いがあるかもしれませんがご紹介しようかと思います。


続きから翻訳した記事です。
六武衆デッキはStorm of Ragnarokに収録されてる新たな六武衆である真六武衆やサポートカードによって大会でも通用するレベルまで強化され
また、 YCS Dallas(大会)で優勝し華々しくデビューしたことで、六武衆(真六武衆)デッキはすべての決闘者の注目の的にもなりました。
その大会で、STORに収録された真六武衆は辛うじてですが大会でおなじみのブラックフェザーを信じられないような見事なコンボと六武の門や真六武衆カゲキ、真六武衆キザン、真六武衆シエンによる爆発的な展開力で打ち負かすという奇跡を起こしました。
よって六武衆デッキは大会で優勝してもおかしくないデッキとなったのです。

大会後すぐ、私たち決闘者は2011年3月の新制限により六武の門が制限カードとなることをしりました。
この新制限は六武衆デッキにとって深刻な問題となり
六武衆デッキを使う決闘者は六武の門を2枚失ったことを補うためにさらに強力なデッキを構築することが必要となりました。


CS Dallasの優勝デッキレシピをみると六武の門、真六武衆キザン、六武衆の師範、そして真六武衆カゲキを中心にこのデッキが組まれているということがわかると思います。
また一部の決闘者は成金ゴブリン(できるだけ早く六武の門を手札に加えるため)や諸刃の活人剣術(門にカウンターを溜めるためやシンクロをするため)をデッキに入れる人もいました。

六武衆デッキの目指すところは六武の門を使い、いかに早くモンスターを展開し相手のライフを0にして勝つかというものでした。
ですが今は六武の門は制限カードとなってしまったことで、今までのようなコンボを成立させるには問題が生じています。


最近たくさんの決闘者は今までの戦術の代わりに素早く真六武衆シエンをシンクロ召喚することで
相手の魔法やトラップを打ち消して守るというデッキを組み始めています。
このデッキの主な戦術は一度シエンを召喚すれば安全な環境がつくれるのでリスクを負うことなく、以前のように他の六武衆やブリューナクやナチュル・パルキオンなどを大量展開していくというものです。
六武の門はこのデッキでも十分役に立ちますが、この新たな戦術なら制限改訂以前とは違い門がなくても成立できます。


これは六武衆使いには良いニュースでした。
なぜならデッキを大幅変更することなく新たなプレイスタイルへ変えることができるからです。
制限改訂前のほとんどカードを使いまわせ少し新たな魔法やトラップカードを加えることで完成します。

新たに加えるカードは主に相手のモンスター召喚や効果発動を妨害するカードで、実例をあげると六尺瓊勾玉(以前から強力なカードで最低2枚はデッキに投入することで非常に役に立ちます)
神の宣告や神の警告(シエンを召喚後にこの2種類のカードで相手の動きを封じることができる)、月の書、
奈落の落とし穴(優先権のルール変更でかなり使えるカードになます。さらに勾玉や神の警告がないときに代わりとなってくれます)
そして最後に諸刃の活人剣術(シエンをシンクロ後に使えばもう一体のシエンを召喚することや六武の門があれば武士道カウンターをさらに溜めること、そして
相手のライフを0にするためのモンスター確保がができるのでメインデッキに入れる価値があります)

以前と今の六武衆デッキの一番大きな違いは、魔法カードです。
以前は六武の門や成金ゴブリンによってスペースが圧迫されていたんですが、制限改訂によりスペースができたので
新たな魔法カードが入れれるようになりました。
一番の候補はやはり月の書そして六武衆の理でしょうか。
六武衆の理は六武衆を墓地に送ることによってお互いの墓地にいる六武衆を特殊召喚できる速攻魔法で
ミラーマッチの時に相手のシエンを奪うことができます。
それだけではなく他の活用法もあります。
それはこのカードが速攻魔法なので、サクリファイスエスケープに利用しフィールドにモンスターを温存することや
もし相手がエフェクトヴェーラーなどで六武衆の効果を無効化したときに無効化されたモンスターを墓地に送り
さらにそのままそのモンスターをフィールドに戻し効果を発動することができます。
もちろんバトルフェイズに発動すれば2回攻撃も可能にし、また相手の攻撃を墓地からフィールドにいる六武衆より強い六武衆を召喚することで防ぐこともできるようにもなります。


採用モンスターは以前と大差は無いのですが少しキーカードを加える必要があります。
例えば六武衆の露払いはモンスターで攻撃する前に
フィールドに並んでいるであろう真六武衆キザン、真六武衆カゲキ、六武衆の師範、や六武衆の露払い自身を
リリースし相手のモンスターを破壊してから攻撃する手もあります。
六武衆の御霊代もデッキに加える価値のあるカードで、
六武衆を強化し相手のよりつよいモンスターを破壊することや
シエンをさらに戦闘破壊しにくくすることもできます。
最後にもう一枚、それはエフェクトヴェーラーです。
もちろんこのカードは六武衆のテーマカードではありませんが
相手のモンスター効果を打ち消しさらにはLV1チューナーとしても使えるので役に立つはずです。


六武の門は六武衆デッキの基礎となるカードで、六武衆デッキを強力なものにし
様々な六武衆デッキを組めるようにしましが、今は制限カードとなってしまいました。

そして今どやって新たな六武衆デッキを組めばいいかをわかったかも知れません!
さぁ新たな六武衆デッキを組みましょう!!

Coping With the Loss of 2 Gateways





今回はいつも掲示板の発言を翻訳しているので芸がないなと思い公式HPの記事を翻訳してみました。

文章力がないため普段どおりきれいな日本語ではなく
ぐだぐだで読みにくかったかもしれませんが長い分を読んでいただきありがとうございます。

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