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ドラグニティじゃないカードもデッキに入れようぜ!

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以前紹介させていただいた米版ストラクチャーデッキ-ドラグニティ・ドライブ(Structure Deck - Dragunity Legion)ですが
今月8日に予定通り発売されました。

発売後、コナミの公式サイトにドラグニティデッキをどう強化するかという記事があったので
それを紹介させていただきます。


続きから翻訳した記事です。



新ドラグニティモンスターそして新魔法カードがストラクチャーデッキDragunity Legionに収録されています。
これらのカードは他のドラグニティシリーズ以外のカードの存在を
簡単に忘れさせれるぐらいに強力なカード達だ!
今日は何枚かドラグニティデッキににとって有用なカードと、どのようにそれらのそれらの有用なカード達を使って他のデッキではできないプレイングをするかを紹介します。

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Dragunity Legionに収録されているカードの中で一番強力なカードといえば、デッキからドラグニティと名のつくカードをサーチすることや
デッキからドラゴン族を墓地へ送る効果を持つ「竜の渓谷」です。
この効果は非常に強力で、「強欲で謙虚な壺」や「調和の宝札」と一緒に使うことで
欲しいカードをより早くデッキから手札にカードを加えることができます。
つまり言い換えると着実なドロー力そして手札のカードが豊富なことにより様々なその場に応じた選択ができるようになるということです。
もし「ドラグニティ-ファランクス」や「ドラグニティ-ブランディストック」そして「ドラグニティ-アキュリス」を竜の渓谷の効果で手札に加えた場合「調和の宝札」を使うとその効果で
「調和の宝札」一枚につき2枚よって最大6枚もカードがドローできるというわけです。

「貪欲な壺」も「竜の渓谷」と非常に相性がいい、このカードは「調和の宝札」と違い手札を捨てることなく
ただ墓地から5枚のカードをデッキに戻すだけで2枚のカードを加えることができる。
幸い「竜の渓谷の」や「ファランクス」、「ドゥクス」、「ヴァジュランダ」のおかげで
簡単に墓地にカードを送れ
さらに「ドラグニティ-ドゥクス」の効果を使うためにドラグニティのチューナーモンスターをデッキに戻さないという手もあります。

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自分のモンスターを相手のカード効果から守る場合に「禁じられた聖槍」、「エフェクトヴェーラー」、「エネミーコントローラー」などのカードが活躍してくれます。
例えば、もし「ドラグニティ-ドゥクス」を召喚したときに相手が「激流葬」を発動したとしよう。
この場合は「禁じられた聖槍」の効果(攻撃力を下げる代わりに魔法や罠の効果を受けなくする)を使うことで守ることができるんだ。
「エネミーコントローラー」なら「奈落の落とし穴」の回避に使え、相手モンスターも奪うこともできる。
ちなみに「ドラグニティ-レギオン」は「エネミーコントローラー」と相性が良くて、装備カードなっているドラグニティカードを送って相手のモンスターを破壊する効果を使ってしまった「ドラグニティ-レギオン」をリリースして相手のカードを奪うんだ!


さて開始の1ターン目で「スターダストドラゴン」を召喚したとしよう
「スターダストドラゴン」がフィールドにいることで
相手はこちらの伏せカードまたは「スターダストドラゴン」自体を処理しようとすると
「氷結界の龍ブリューナク」や「邪帝ガイウス」の効果を使って処理すると考えられる。
それらのバウンス効果や除外効果から自分のカードを守には
「エフェクトヴェーラー」でモンスター効果を無効化するのが有効だ。
またシンプルに効果を持つモンスターを「奈落の落とし穴」や「神の警告」で除去してしまうのもありなのでは
ないでしょうか。


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「ゴッドバードアタック」、「鳳翼の爆風」、「天罰」、これらのカードはモンスターをリリースすることや手札からカードを捨てることで発動できますが
ドラグニティデッキでは大したコストではありません。
「ゴッフドバードアタック」の発動には「エネミーコントローラー」のようにフィールド上のモンスターをリリースしなければだめです。
ですが先ほどと同様に効果使用済み(ドラグニティ-アキュリスを装備していて墓地に送った後)の「ドラグニティ-レギオン」を戦闘に使うだけではもったいないのでリリースするといいだろう。
そうすれば「アキュリス」と「ゴットバードアタック」そして「レギオン」の効果で最大4枚のカードを無駄なく破壊することもできる。
このように「ゴッドバードアタック」はフィールド上のカードを破壊することで
相手のシンクロ召喚を止めることや自分のカードを守ること、そして「王宮の弾圧」、「虚無魔人」などの厄介なカードを除去することのできる強力なカードです。

残りの2枚のカード「鳳翼の爆風」、「天罰」も強力なカードで、コストとして手札のドラグニティチューナーや「ドラグニティアームズ-レヴァテイン」を墓地に送る手段でもあり
相手の行動を止めることのできるカードです。
「鳳翼の爆風」は相手のカードをデッキの一番上に戻すことで、新たなカードを手札に加えさせなくできるだけではなく
このカードもまたチューナーを戻すことで、シンクロを防ぐ助けとなります。
最後に、「天罰」は「氷結界の龍ブリューナク」、「XX-セイバー ヒュンレイ」などのシンクロモンスター効果を防ぐことのできるカードです。
あまり手札のカードをコストにして発動するカードはあまり使いたくはないかもしれない
ですが、それらのカードを1~2種類入れることによって様々なデッキへ対応できるようになります。

さらに付け加えるとドラグニティ以外の今回紹介したカード達をデッキに組み込むことにより
ドラグニティデッキはトーナメントでも通用するデッキになるはずです。
今日紹介したカード以外の意見も取り入れ自分に合ったドラグニティデッキを作ろうぜ!!



Non-Dragunity cards for your Dragunity Deck!



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