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今回のチャンピオンシップで注目の集まるカード達

前回の投稿ですでに遊戯王チャンピオンシップが開催されたことについて触れましたが
今回の大会は前回とは違い制限改訂によって
使われるカードが大幅に変更されると予想できます。

英語版コナミ公式サイトより
日本の環境ではなく海外の環境ですが
今回の大会で採用されるであろうと注目の集まっているカードの記事がありましたので
ご紹介します。



続きから注目の集まるカードです。





遊戯王チャンピオンシップシャーロットで大会参加者が使うであろうカードを
前回のダラスで開催されたチャンピオンシップの結果から予測し紹介しよう!

Pot of Duality

・強欲で謙虚な壺
「強欲で謙虚な壺」はアトランタ大会からダラス大会にかけて
採用率が現象しているように見える。
アトランタ大会では使用率36%だったがダラス大会では22%に落ち込んでしまった。
この激的低下は「強欲で謙虚な壺」を使用しない真六武衆デッキが流行り始めたことに起因している。
使用しないデッキは「強欲で謙虚な壺」を使用すると特殊召喚が制限されるため
「成金ゴブリン」を代わりに採用していたぜ!



MysticalSpaceTyphoon.jpg

・サイクロン
「サイクロン」はダラス大会で1枚だけデッキに投入している参加者が75%以上
そして2枚投入している参加者は61%以上という驚異的な数値だった。
だが前々回のアトランタ大会では55%の採用率だったので
採用率の増加は、墓守デッキや真六武衆の「王家の谷ネクロバレー」、「六武の門」
「六武衆の結束」をその強力な効果を使われる前に破壊したいからだろう。



Trap Stun

・トラップスタン
「トラップスタン」はダラス大会で「サイクロン」の使用率増加と共に、アトランタでの23%から9%へ減少した。
前回のダラス大会参加者の多くは「トラップスタン」か「サイクロン」のどちらを採用するか悩んだ結果
墓守と真六武衆へ対抗するために破壊効果の「サイクロン」を選んだとが原因だろう。
そして今「大寒波」が禁止カードなったことや「月の書」制限カードがあいまって
多くの決闘者が「トラップスタン」を相手の罠カードへの対抗策として採用し始めた。
今回の大会でもおそらく使用率が急激に高まることが簡単に予想できる!



EffectVeiler.jpg

・エフェクトヴェーラー
ダラス大会では、1枚採用者が約12%しかいなかったが
多くの決闘者が「月の書」の穴を埋めるために「エフェクトヴェーラー」を相手の動きを止めるためのカードとして採用するはずだ!!
このカードなら「トラップスタン」の影響下でも問題ない。
今回の大会では確実に「エフェクトベーラー」の採用率の増加を目にすることになるだろうな。



forbiddenlance.jpg

・禁じられた聖槍
このカードも前回では使用率2%しかなかったが
今回x-セイバーや剣闘獣対策として使用率が増えるであろうカードの一枚で
理由は速攻魔法なので「トラップスタン」や「王宮のお触れ」に影響されないで使からだ。



このように3月の制限改訂により
新たに様々なカードが注目されるようになった。
数ある新たなカードの中からどのカードが一番採用率が高くなるかを
一緒に目で追ってみようぜ!!


YCS Dallas Card Tech ? By the Numbers




どの記事を訳していてもヴェーラーヴェーラーと書かれている気がします。

海外決闘者の好きなもの
・ドロー
・エフェクトヴェーラーNEW!!
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イラストアドは世界共通なのかもね
もちろん実用性も重要だけど
  • URL
  • 2011/03/20 21:03

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