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E・HERO ガイアで覚える英単語

HEROGaia.png
融合(モンスターの分類):Fusion (発音:fju'ːʒən フュージョン)

融合は、英語でFusionです。
某ドラゴンボールとかで2人が合体するというフュージョンと同じです。

Fusionとは名詞で「溶解、誘拐、融合、結合」など、何かを1つにする感じの意味を持つ単語です。

核融合の融合もFusionが使われ、Nuclear fusion、Atomic fusionになります。



融合(魔法カード):Polymerization (発音:pɔlimərai'zeiʃən ポリメラゼイション)

ガイア英単語


なんと融合の魔法カードはFusionではなくPolymerizationという聞き覚えがない単語がつかわれています。
このPolymerizationとは名詞で「重合」を意味します。

重合とは、たぶん高校あたりの化学の授業で、教えてもらえると思います。
複数のモノマー(単量体)が結合しポリマー(重合体)となることです。

ほとんど覚えてないんですけど、たしかポリマーのポリは「たくさんも」を意味するので
たくさんのモノマーが集まり、ポリマーになります。
ポリエチレンのポリもこのポリですよ。

話が脱線してしまいましたが、この重合も複数のモノを1つにするという意味なので
融合の英語名として使われていても、なんの違和感もありません。

ちなみに未来融合、ダークフュージョン、ミラクルフュージョン、ジェムナイトフュージョンなどは
英語名でもそのままフュージョンが使われています。

融合と同じくPolymerizationが使われているカードは
たしか超融合ぐらいだったような気がします。



ガイア:Gaia (ガイア)

ガイアが俺


ガイアは知っている人は知っている、あの「ガイアが俺にもっと輝けと囁いている」のガイアです。

このガイアは、ギリシャ神話に登場する地母神としての女神の名前だそうです。
某メンズナックルのモデルさんは、ギリシャ神話の女神に輝けとささやいてもらっているすごい人ですね。

E・HERO ガイアは、地母神(大地の母)の名前からとって付けられたため
地属性のHEROでイラストにも岩とか描かれています。
そしてまた攻撃名も「コンチネンタルハンマー」となっており
コンチネンタル:Continentalは「大陸の」を意味するので
まさに大地のHEROって感じです。

 1 "Elemental HERO" monster + 1 EARTH monster
Must be Fusion Summoned and cannot be Special Summoned by other ways. When this card is Fusion Summoned: Target 1 face-up monster your opponent controls; until the End Phase, its ATK is halved and this card gains the same amount of ATK.


「E・HERO」と名のついたモンスター+地属性モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが融合召喚に成功した時、
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
このターンのエンドフェイズ時まで、選択したモンスター1体の攻撃力を半分にし、
このカードの攻撃力はその数値分アップする。





相手フィールド上の:your opponent controls


カードからしてYour(あなたの)とのことなので
Yourは、そのカードテキストを読んでいる人、つまり自分を指します。

Opponent(オポーネント)は、名詞で「対戦相手」を意味します。

Control(コントロール)は、もうよく耳にする言葉ですね。
動詞で「制御する、管理する」、名詞で「支配」などの意味があります。

よって自分の(Yours)対戦相手(opponent)が管理する(controls)という直訳になり
そこから転じて、相手が管理するのは、相手フィールドという意味となります。



半分にする:halve (発音:hæ'v ハーブ)

Half-Dome.jpg


halveとは自動詞で「半分になる」、他動詞で「半分にする」という意味を持ちます。

ガイアの英語テキストでは「its ATK is halved」と表現され
Be動詞+過去分詞の受身表現が使われています。
その英語テキストは「それの攻撃力は半分にされる」と直訳でき
日本語のテキストとは、少し違った表現になっています。

しかし「攻撃力を半分にする」、「攻撃力が半分にされる」のこの2つは意味的に同じですよね。
日本語は無生物な名詞を主語にしないのが普通みたいですけど
英語じゃ普通に、日本語では主語にならないような名詞が主語になったりもします。



攻撃力はその数値分:the same amount of ATK

Same(セイム)は名詞で「同じ人やモノ」、形容詞で「同じの」
amount(アマウント)は名詞で量」
ATKはAttack(アタック)つまり攻撃力です。

「the same amount of ATK」を直訳すると
その同じ攻撃力の量となり、攻撃力はその数値分と似たような意味になります。


「The amount of」と似たような表現で「The number of」というモノがあります。
AmountもNumberもどちらも数や量的な意味を持つので紛らわしいです。

しかしこの2つの表現は、違った用法で用いられます。

まず「The amount of」は、数で数えられないモノに使われます。
例えば「The amount of 1000 yen」のような感じで
Ofの後ろには、不可算名詞のお金や水などの名詞がきます。

一方「The number of」は、数で数えれるモノに使われます。
例えば「The number of cards」のように
Ofの後ろには、加算名詞の本やカードなどの名詞がきます。
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Comment

くそ、、、

メンナクは反則だろ
  • URL
  • 2011/12/22 14:55

ENPERA

4℃さんですねWW
多分。
  • URL
  • 2011/12/22 15:06

ガイアを貼りたかっただけと予想w
  • URL
  • 2011/12/22 17:16

溢れ出た煌めきがお前を絶対奴隷にするお( ^ω^)
  • URL
  • 2011/12/22 18:41

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